かわさき眼科

〒562-0012 大阪府箕面市白島1丁目2番15号 ラポール白島1F
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涙の減少あるいは質の変化により眼の表面に障害を生じる疾患です。涙が足りないと、眼は乾いて傷つきやすい状態となり、眼の表面に傷がついていることが多くあります。 高齢化、エアコンの使用、パソコンやスマートフォンの使用、コンタクトレンズ装用者の押下に伴い、ドライアイ患者さんも増えており、その数は2200万人ともいわれています。
ドライアイは、症状や原因が様々であるため、適切な診断と治療が必要です。放置していると、知らないところで症状が悪化し、合併症を引き起こすことがあります。市販の目薬や水道水による洗顔などで、かえって病状を悪化させてしまうこともあります。 少しでも気になったら、早めに受診してください。

ドライアイの症状

●目が疲れやすい
●目が乾く
●物がかすんで見える
●目がゴロゴロする
●理由もなく涙が出る
●光をまぶしく感じる



ドライアイの原因

過度のVDT作業、パソコンなどのモニターを見つめる作業を長時間行ったり、乾燥した環境(空気・部屋など)、加齢など年を重ねると特に女性では涙の分泌量や質が低下します。 また、アレルギー性結膜炎、全身の病気に伴うもの(膠原病、シェーグレン症候群など)、内服薬(降圧剤、精神安定剤など)血圧を下げる薬や精神疾患に用いられる薬で涙の分泌量が減少することがあります。

検査

まず視力検査、その他目の傷の有無・程度を探る細隙灯顕微鏡検査、涙の質を調べるBUT検査、涙の量を調べるシルマー検査などを行います。

治療

主な治療は点眼薬による治療です。点眼液で効果が得られない場合は、涙点閉鎖による治療を行います。


診療スケジュール


診療受付時間日・祝
午前診
9:00~12:00
午後診
15:30~18:30


※土曜日:9時30分~12時30分
※休診日:水曜日午後、土曜日午後、日曜・祝日
※社保・国保 各種保険取り扱い

●初めてコンタクトを装用される方は、検査・装用練習にお時間がかかりますので、
午前は11:00まで、午後は17:30までにご来院ください。
●【初診の方へ】こちらの問診票を印刷し、ご持参いただけます。
あらかじめご自宅でゆっくり落ち着いてご記入頂けます。